ユニロイの「フライパン」の口コミやメリット&デメリットまとめ

ユニロイのフライパン

UNILLOYには「鍋」だけでなく「フライパン」もあり、使い勝手が良く非常に人気商品になっています。

ユニロイフライパンの特徴はなんといってもその軽さ。

重くなりがちな鋳鉄フライパンのカテゴリーの中では、トップクラスの軽さ!!!日常で使用頻度の高いフライパンなので、料理の強い味方となってくれます。

底の厚みが薄いため、熱伝導率が良好・蓄熱性も高いので、均一に熱が伝わり短時間で食材をムラなく焼くことが出来ます。

IHを含めたすべての熱源に対応しており、フライパンをそのままオーブンに入れることも可能です。

フッ素コーティングではないので、数年で劣化して焦げ付きやすくなるようなことはなく、油膜を育てていくことによって10年、20年と付き使えます。

ユニロイフライパンの特徴と種類

ユニロイのフライパンには2種類あります。

  • SSCフライパン
  • UNILLOYフライパン

SSCフライパンの進化版がUNILLOYフライパンなので、やはり進化版のUNILLOYフライパンの方をオススメしています。

両者の違いについて簡単に説明していきたいと思います。

SSCフライパン

SSCフライパンは、UNILLOYフライパンが発売される前から存在する「元祖ラインナップ商品」です。

SSCフライパンは、さすがに一般的なフライパンに比べると重いですが、鋳鉄フライパンの中では軽い部類に入ります。

サイズ 重さ
20cm 800g
26cm 1100g

IHを含めすべての熱源に対応。
鋳鉄ならではの表面形状により、食材との接触面が多く、また細かい隙間に油が馴染むので食材が焦げ付きにくいです。

鋳鉄の利点である、保温性や油馴染みの良さはもちろん、そのままオーブンに入れることもできるので、コンロで表面に焼き目をつけたあとオーブンで中をしっとりと仕上げる、ということも出来ます。

一般的な26cmもありますが、20cmの小さいサイズもあるので、サブのフライパンとして一個あると便利かもしれませんね!

フチの立ち上がりが高いので、煮込みハンバーグなど、煮込み料理にも使えます。

UNILLOYフライパン

UNILLOYフライパンはSSCの進化版です。サイズはフライパンで最もよく使われている「26cm」と「28cm」の2種類。

メインのフライパンとして日常でしっかりと活躍できます。

サイズ 重さ
26cm 1300g
28cm 1500g

UNILLOYフライパンの重さは、SSCフライパンに比べ200g重くなっています。

これは、SSCのフライパンよりも厚みを持たせ、熱の伝わり方が均一になるよう設計されたためです。食材の焼きムラを防ぎ、蓄熱性もさらに良好なので、食材の内部にもゆっくりと熱を伝えることが出来ます。

SSCフライパンよりも「重い」と言っても、同じ系統で人気の「ターク(Turk)のフライパン」では、26cmサイズが1700gあります。

turk

そう考えると、やはりUNILLOYフライパンかなり軽い部類に入ることがわかります。

もちろんIHを含めすべての熱源に対応。

SSCフライパンに比べ厚みがあるため、熱の伝わり方が均一で、表面だけ焼けていて中身が生みたいなことを防ぐことが出来ます。

「SSCフライパン」と「UNILLOYフライパン」どっちを選ぶ?

基本的には、進化版であるUNILLOYフライパンの方が優れているでしょう。敢えて比較&オススメする人を述べるのであれば、

  • 小さくて小回りがきくサブがほしい方は、SSCフライパン
  • メイン使いは、UNILLOYフライパン

が良いかと思います。

ユニロイのフライパンの口コミ&メリット・デメリットまとめ

SSCフライパンのメリット

鋳鉄ならではの保温性の良さに加え、薄いためすぐに加熱できます。小型のサイズもあるので、ちょっとした副菜づくりに便利につかえます。

またフライパンの高さもあるので、唐揚げなどの揚げ物も出来ます。鍋で作るより油量も少なく済むので経済的。

フライパンの取っ手が短く出来ているので、大きいオーブンでなくても入れることが出来るのもメリットの1つですね!

SSCフライパンのデメリット

UNILLOYフライパンに比べると底の厚みが薄いため、多少火の入りが不均一になります。

ステーキなどは苦手ですが、熱の伝わりが良く余分な水分や油が飛ぶので、野菜炒めや生姜焼きなどでしたら美味しく作れます。

UNILLOYフライパンのメリット

フライパンの底の厚みがあり、均一に熱が通るので、外に焼き色がついて中はしっとりと食材を仕上げることが出来ます。

26cmのサイズのフライパンなのに軽いため、日常使いにぴったりです。

すべての熱源に対応してるので、引越し先で使えない・・・!、なんてこともおきません。

UNILLOYフライパンのデメリット

当然ながら、テフロン加工されたフライパンに比べると焦げ付きやすいです。

また、洗剤などで洗ってしまうと、表面の皮膜が剥がれるので、注意する必要があります。

ユニロイのフライパンのお手入れ方法

初めて使うとき

一般の鉄製フライパンと同じような手順を行います。

  • 1、食器用洗剤をつけた柔らかいスポンジで充分に洗い流す。
  • 2、フライパンを充分に熱する。
  • 3、0.5~1カップ程度の油を入れ、フライパンの内側全体になじませる。
  • 4、かすかに油煙が出てきたところで火を止め、油をオイルポットに移す。

毎回料理後のお手入れ

洗剤は使わず、たわし、ササラ等を使用し、お湯で洗ってください。

とれにくい汚れは、水につけ置きしてから!

フライパンはキャンプにも使える

フライパン一つで、焼く・炒める・煮込む・蒸すが行えるので、ソーセージを茹でたり、魚介類でアヒージョを作ったりと、アウトドアでも大活躍。

実際、ユニロイのフライパンを愛用するキャンパーは多いです。

(※実は鍋もキャンプで使えます>>ユニロイ鍋をキャンプで使っている口コミ

ガスはもちろん炭火にも対応しているので、軽いのでソロキャンプでもOKですし、友人たちとのバーベキューでも使うことが出来ます。

ユニロイのフライパンの販売は?どこで買える

公式販売サイトや楽天、ヨドバシオンラインなどのネットショップで取り扱いがあります。

店頭で見たい場合は、

  • 新潟県三条市にあるユニロイショップ
  • 高島屋

などの実店舗で購入出来ます。

ただし、全国的に取り扱い店が少なく、地方都市だと取り扱いがない地域もあります。

公式販売サイト

ユニロイの公式販売サイトから購入する場合、すべての商品から選べます。また在庫がない場合も注文すれば、製造され次第発送されます。

楽天

楽天市場で購入する場合は、送料無料のほか、楽天ポイントがつくでお得です。

ユニロイ「鍋」を購入する場合は公式サイトが明らかにお得ですが、

(※楽天では有料の専用ミトン(1540円×2)が、公式サイト購入であれば無料で付くから)

「フライパン」を購入する場合は、特に公式サイトで購入するメリットはありません。

なので、楽天などのポイントが付くECサイトで購入するのがお得ですよ!!

ふるさと納税

ユニロイ本社がある「新潟県新庄市」の、ふるさと納税の返礼品としてもいくつか商品があります。ふるさと納税枠が余っている場合は検討しても良いかもしれません。

楽天ユーザーの場合、「楽天ふるさと納税専用ページ」からだと、スムーズに行えますよ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする